南アフリカ通貨(ランド)でFXを始めました。

FXは儲かると聞いたので、自分もあやかる事にしました。

今週の成績(2/18)

今週は週初めから上昇に上昇を続け、ZAR円は一時9.0円に届く勢いでしたが、
木曜日からまた下降に転じました。久しぶりの乱高下にびっくりです。
おかげで、売買が活発化し、週益は最高の出来となり、笑いが止まりません。
来週も引き続き、乱高下相場を期待したいのですが、
「意に反する」のが相場の常識ですので、様子を見守りましょう。
 
安い時に買い、高くなったら売る。.
これが相場で生き残る方法と云われています。
では今は、買時なのでしょうか、それとも売時なのでしょうか?
 
答えは、「過ぎてみないことには判らない」ということです
 
チャートを少し勉強したことがあります。
浅知識によれば、今は「上昇トレンド」と判断されます。
これは、先週までの動きから判断すれば「上昇トレンド」ということであって、
来週も「上昇トレンド」が続くと云うことではありません。
残念ながら、為替レートは誰にも(多分?)予測できないと云うことです。
 
それでも何時かは「相場の目」が開眼することを日を夢みて、ひたすらFXを続けていきます。 
 
それでは、今週の成績です。
 
資本金     167,832円(週益2,783円)
保有通貨数   118,700ZAR
平均仕入値  8.2911円
評価損益    +39,181円
未確定SWP   8,742円(週益419円)

今週の成績(2/11)


今週のZAR円は週始めに下がりましたが、週末から徐々に戻り、結局先週末とほぼ変わらない値となってしまいました。。
ここ3~4週間、同じような動きをしています。毎週そうだと仕掛け易いのですがね?


さてZAR円のレートは年12月初旬から現在まで8.2~8.6円台を推移しています。
10円台や6円台を体験している者としては、現状の8.3円台はほぼ中間値と考えています。
中間値である以上、いずれ10円台や6円台に変化するということです。
レート上昇は別として、レート下降は「強制ロスカット」の可能性を秘めていますので、SWP派の自分は資金確保のことを常に考えておかくてはならないのです。
私の口座資金量で当面7.0円程度までは十分に耐えられますが、
レートが8円を切ってからの暴落は、一気にに6円台に入ってしまう可能性もあります。
早めに注入資金を手配することとします。
 
SWP派としては、レートがあまり動かずSWPのみが毎日貯まって行くことが望みなのですが、そうはいかないのが為替の世界!。
十分過ぎる位の安全運転がBESTだということです。
 
現在、SWPを含め毎週1,000円以上を確保しています。
ちょい昔の自分だったら、好調が1ヶ月以上も続いている状況であれば、即、週益2,000円を目指しチャレンジしていたと思います。
そして、絶好調から予想もしない大暴落が→強制ロスカットといったパターンになっていたと思います。
何度か破産を経験してきたので、少しは学習できた様で、最近は深追いしなくなりました。
その代わり、儲けも少なくなりましたが、長い目でみれは得策であると考えます。 
 
それでは、今週の成績です。 

資本金     165,049円(週益997円)
保有通貨数   84,000ZAR
平均仕入値  8.0701円
評価損益    +33,676円
未確定SWP   8,323円(週益719円)

今週の成績(2/4)

3週間ぶりの更新です。
この間、ZAR円は想定内の範囲での推移であったことから画どおり安定してSWPと売買利益を計上することができました。
ZAR円も一時期の8.6円台は、もう過去のものとなり、今後は徐々に下がって行くものと勝手に予想しています。

下がったら仕入れる、をモットーに相当買増しているので、そろそろ自己資金の増資を考える時期に入りました。
来週、ZAR円が更に下がり買い増しが増えた段階で、作戦実行です。


経済学者は、トランプ大統領の「保護政策は世界のためにも米国のためにも決して良い方向に行かない」と豪語していますが、
予想どうりに経済が進むことはまれで、予想に反し好景気になることもありうると思います。
予想どおりに行かないのがFXの世界です。


急な暴落や、急な上昇のどちらにも対応できるよう準備を怠らないようにしましょう。


 
それでは、お休み期間中の成績です。
 
資本金     164,052円(3週間益2,825円)
保有通貨数   82,000ZAR
平均仕入値  8.0625円
評価損益      +33,340円
未確定SWP    7,604円(3週間益1,975円)